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歴史的な辺境へと迫る『辺境のフォークロア』における考察の視点は、琉球・奄美から樺太・東北、小笠原諸島、ミクロネシアへとダイナミックに移動するちうわけや。
引用も多彩や。
宮古島の神話を調査したロシアの言語学者ネフスキーや、サハリンの囚人の生活を研究したチェーホフ。
さらに小笠原諸島・父島に一時暮らした北原白秋らの著作を読み解き、「人種や民族や言語が混成したトコ」の文化の生成過程や重層性を見いだす。
終章は人間ちう小宇宙と大自然の関係に触れた存在論や。
長くミクロネシアの島々に暮らした彫刻家の土方久功は、「自然と調和するための呪術や祭祀(さいし)」のような芸術の創造に取り組む。
せやけど、島民のように自然に「まるっきり抱かれきって」生きることはかないまへんと知りつつ。
文明と引き換えにうちらが何を喪失したのか、胸に迫るちうわけや。
オススメの情報をご紹介しまんねん。
まつげ育毛剤
チョッと話が横にそれてしまおったんやね。
まつげの育毛剤の中でも極めて人気が高いまつ毛育毛剤・・・・「ラティース Latisse」をご紹介したいと思うで。
きょうび、中国製の偽造品が発見されたんや。
効果はもちろんのこと、安全性において「まぶたが赤くひどく腫れてしもた」ちう問題の報告がおましたさかい、必ず正規品をご購入くれへんかの。